佐賀県「産福連携プロジェクト」を通じた地域福祉事業所との協働について
2026年10月30日
福岡興産株式会社は、佐賀県が推進する「産福連携プロジェクト」を通じ、地域の障害福祉事業所との協働による新たな商品づくりに取り組んでいます。
このたび、佐賀県鳥栖市の特定非営利活動法人あけぼのセンターが運営する「あけぼのセンター」と連携し、当社オリジナルDIY商品の袋詰め作業をお願いすることとなりました。
現在、商品化に向けた準備を進めており、2026年11月より順次販売を開始する予定です。
第一弾として、家具製作や木工作業などで幅広く使用される「木ダボ」を商品化いたします。
■ 地域とともに、新しい商品づくりへ
今回の取り組みでは、当社が商品の企画・資材調達・販売を担当し、あけぼのセンターの皆様に袋詰めなどの商品化工程の一部を担っていただきます。
福祉事業所に継続的な仕事の機会を提供するとともに、当社においても業務効率化や生産性向上につなげることを目指しています。
それぞれの強みを生かし、双方にとって価値のある、持続可能な協力関係を築いてまいります。
■ 今後の取り組みについて
福岡興産株式会社は、1974年の創業以来、木材・建材・DIY関連商品を中心に、幅広い商品を取り扱ってまいりました。
今回の産福連携を新たな一歩とし、木ダボに続くDIY関連商品の開発や商品化についても、協働の可能性を広げてまいります。
今後も地域社会とのつながりを大切にし、事業活動を通じた地域貢献と新たな価値の創出に取り組んでまいります。
福岡興産株式会社
地域とともに、未来につながる商品づくりを。